CSR … コンプライアン

コンプライアンスへの取り組みの基本姿勢

コンプライアンスとは、法令を遵守することにとどまるものではありません。法令遵守はもとより社会の構成員である企業市民として、すべてのステークホルダーからの期待に応え、その信認を得て社会的責任を全うすることが、真のコンプライアンスです。
ドン・キホーテグループは、コンプライアンスを最優先の経営課題と位置づけ、


  • ・「コンプライアンス室」(CCO直轄)の設置
  • ・「御法度110番」の設置

を行い、コンプライアンス体制を強化しました。常に、コンプライアンスの精神がドン・キホーテグループの役員・社員一人ひとりに決して忘れられることのないよう、研修や啓蒙に努めています。

反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況

当社は、以下のとおり、反社会的勢力の排除に向けた基本的な考え方を定め、社内体制を整備しております。

  • 当社は、反社会的勢力の不当要求等に応じず、また、取引先がこれらと関わる個人、企業、団体等であることが判明した場合には取引を解消します。
  • 反社会的勢力からの不当要求等に毅然とした態度で対応するため、不当要求防止責任部署を「危機管理部」とし、社内教育研修や事案の対処を行います。
  • 「危機管理部」は、警察当局、弁護士等の外部専門機関と連携の下、情報の収集を行う。また、社内に不当要求防止責任者を設置し、社内ネットワークの整備、事案発生時に迅速に対処できる社内体制を構築します。

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